アイテム詳細
価格:4,410円(税込) /送料:送料別
カード払い:カード利用可
タイムセール:2007-05-25 20:00〜2008-12-12 00:00
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おすすめ度:0.0
販売店舗:和布の和雑貨 おはりばこ
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商品説明
和さらさには、ぱっと見ただけでは気づかない面白い魅力があります。 画像ではなかなかお伝えできないのが残念ですが、ぜひ手にとってその魅力を感じてください。 古手の綿ならではの、風合いと手触り。まじりっけなしのちょっと不器用な風合いは、絹とは又違った味わいがあり、触っているだけでとても気持ちいのです。 現代のプリントでは出せない、染料が滲んだ染の風合い。型染めや、ろうけつなど、様々な手法で染められています。ちょっとしたずれや、にじみに、愛おしさを感じてください。 更紗は基本的に総柄。布を埋め尽くすように配置された柄は、計算されつくした美しさがあります。友禅にはない異国情緒漂う柄行をお楽しみください。 明治・大正時代の綿の和更紗は、数が少なくとても貴重。もちろん、布が無くなり次第同じ物は作れません。気に入ったものは、早めにコレクションしてくださいね。 こだわった素材だけで作った男持ちのブックカバー 名物裂、木綿更紗の粋な生地で作った、男性用のブックカバー。 本を読むのが楽しくなりますよ。 男性へのプレゼントにも! 栞の紐は、西陣の組紐屋さんに特注で組んでもらった印籠紐。昔印籠に使われていた紐の組み方を復活させました。 もちろん正絹で、とても柔らかく、高級感のある質感です。 「古代紫」と「利休鼠」の二色を使用しています。 栞には、本物の寛永通宝を使用。 古銭の中でももっともメジャーな通貨で、江戸時代の庶民の経済を支えました。 銭型平次が投げるアレです。 紫の裏地を使用。 高級感があり、落ち着いた雰囲気に。 本の側からちらちら見える紫色が、とても粋ですよ。 厚めの芯ですので、しっかりとした作り。 本の形に合わせてぴったり沿わせることが出来ます。 全体の横巾 約310mm(広げたとき) 全体の縦巾 約162mm 対応サイズ 文庫本 生地の素材 名物裂、綿更紗(裏地を除く) 栞 寛永通宝一文銭 メール便 可 本の厚みにあわせて調節できるベルト付き。余裕を持たせてありますので、あなたの文庫本に対応できます。 名物裂ってなあに? 木綿更紗ってなあに? 名物裂とは、鎌倉時代ぐらいに中国から伝わってきた最高級織物の一つで、当時の僧侶や大名などの上流階級の人々に愛された織物です。全ての裂に名前がついており、その多くは縁起物や、力強い文様が用いられています。 現在でも、掛け軸の裂や表具、また、お茶の道具を包む裂などに用いられ、織物の中でも最高級とされています。 おはりばこでは、それらの生地をあえて柄行の面白さという点で選び、遊び心を残しつつも高級感のある作品を作っています。 更紗とは、もともと東南アジアで生まれた染の生地のことで、渡りの更紗には人物や花などの模様が描かれていました。 南蛮貿易によってもたらされた更紗は、当時世界最高峰の技術・美しさを誇り、当時の日本人を驚かせました。 その技法を取り入れ、日本でも更紗を作り始めました。これが和更紗です。 明治・大正時代になり、和更紗を着物に仕立てることが数寄者の間で流行しました。 おはりばこでは、大正〜昭和初期に作られた木綿の和更紗を使用しています。


