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アイテム詳細

価格:14,175円(税込) /送料:送料別

カード払い:カード利用可

レビュー:6

おすすめ度:3.67

販売店舗:スーツケース&バッグのHOMEDECOR

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商品説明

  《ダレスバッグは日本独特の文化?》 ご覧いただいている鞄を日本では「ダレスバッグ」と呼びます。実はこの呼称は日本独特の呼称で、欧米では全く通じません。世界で通じる呼称は「Doctor Bag(ドクターバッグ)」といいます。ダレスバッグの名前の由来は1950年代にアメリカ国務長官であったダレス氏が愛用していた、この「口金式鞄」をみて 日本の鞄職人がまねて作り、 「ダレスバッグ」という名前で広めた、といわれています。 《ダレスバッグは高い鞄です》 皆さんが鞄屋さんにいかれたときに、この形状の鞄はあまり見かけることができないかも知れません。理由はとても簡単で、「日本でこの鞄を作ることができる職人さんが減ったこと」最近は「ビジカジ」といわれる、ナイロンやポリエステル等の化学繊維でできたバッグが主流です。 布のバッグは「手入れも要らず」「軽い」といいことずくめです。革の鞄は「手入れが大変」「キズがつきやすい」「重い」と、悪いところだらけのようですが、使うにつれ、手になじみ、味わいのある姿に変化していき、愛着がわくという利点があります。「落ち着いて仕事の出来る30歳になったら革鞄を!」と是非ご提案したいです。 《新品なのにキズだらけの鞄》 この商品はなめし工程から縫製に至るまで、すべて人の手で行われ、なめし材も自然素材を使用することにより、皮本来の味を生かすよう手間隙かけて製造しています。キズだらけというと語弊がありますが、皮革原料である牛も動物です。 人間と同じように怪我もします。怪我をすれば傷が残ることもあるでしょう。そして血管も当然あります。(これを鞄業界用語で「血筋」といいます)そういった美麗とは全く正反対のものがこの商品にはあります。染めも、個体差があり、染まりやすい部分、染まりにくい部分があり均一ではなく部分的にムラになっていることもあります。生き物の素材を使っているのですから染まりやすい部分、そうでない部分があるのは当然なことです。そのようなことも含めてすべてが革の味なんです。車のボディのようにツルツルピカピカが好みの方にはこの商品は不向きかもしれません。 《オリジナルダレスを作ろう!》 先ほど、皮革製品は風体が変わり愛着が出るお話をしました。キャメルは、使っていくと色がどんどん濃くなっていきます。(といっても限度がありますが)ブラックやブラウンは、深みのある雰囲気に変化します。そして変化の仕方は一つ一つすべてオリジナルです。どのように変わるかとご質問いただいても私にもわかりません。お渡ししたときはオリジナルバッグを作る、というより「出来る」といったほうが正解かもしれませんね。『変化を楽しむ』『かわり行く姿に愛着を持つ』 そんな鞄なのです。   《えっ?これインドネシア産なの。大丈夫?》   もちろん大丈夫です。日本でこの鞄が作れる職人さんが減っているお話は先ほどさせていただきました。作る人が減る=価格が上がる、というのは周知のとおりだと思います。「出来るだけ安価で良質の鞄を提供したい」 ということで、この鞄を製造するメーカーさんは10年ほど前にインドネシアに活路を求めました。以来、この商品は改良と熟成を重ね現在に至っています。お話を聞くに、最初はひどかったそうです。でも、あきらめずじっくり熟成された国産には負けない一品を作り上げました。ですので、ご安心頂き長期にわたりお使いいただけます。 《本物のよさを味わいたい方へ》 ダレスバッグは形状を見ていただければお分かりのように、「ガバッ!」っと大きく開けられる口金が特徴です。それだけに「高い耐久性」が求められます。ですので、使われる皮革は、「硬めで厚みを持たせた牛革」が使われなければいけません。この厚めの革こそが、ダレスバッグの最大の特徴といえるかも知れません。芯材を使わず、革本来の硬さで鞄の形状を保つ、この商品は「本物のダレスバッグ」なのです。 ■サイズ一覧■  ワイドタイプ高29×巾41.5×マチ18cm(2.2kg前後) A4タイプ高29.5×巾38.5×マチ7.5cm(1.9kg前後) スリムタイプ高34×巾42×マチ8cm(2.0kg前後) ■商品データ■  素材 牛革(ヌメ革) 特色  差込錠装備内側・外側にチャックつきポケット1ヶ所ショルダーストラップ附属革製名札入れ   生産国インドネシア カラーキャメル・ブラック 【dares】

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